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日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

子宮頸がん検診(2):検診の結果を聞きに行った話。

★これは婦人科が大嫌いで、最後に乳がん・子宮がん検診に行ったのが何年前かも定かではないアラフォー女が、「あ、なんかやばい」と虫の知らせを感じて検診に行き(2017年夏)、結果的に子宮頸部の円錐切除手術を受けた(2017年冬)体験談です。

 

2017年8月某日、2週間前に受けた子宮頸がん検診の結果を聞きに行きました。

 

女医さんが一人でやっている婦人科なのですが、予約制ではないので

前回検査を受けた時は、2時間近く待ちました。

受付で検査結果を聞きに来た旨を伝えると、

「問題がなかった場合、看護師からの説明でもいいですか?

 それとも、先生の順番を待ちますか?」と聞かれました。

 

迷わずに「看護師さんで構いません」と答えると

受付の方は、それを伝えるためか奥の方へ消えて行きました。

 嫌いな検査を受けたことに満足していた私。

この時点では、「問題なし」以外の結果を想像すらしていなかったのです。

 

 

しかし、しばらくして戻って来た受付の方から告げられたのは・・・

「申し訳ありませんが、先生から直接お話を聞いていただきたいので

順番をお待ち下さい」という言葉。

 

「問題あり」なことは明白です。

一瞬で頭が真っ白になりました。

 

なぜ急に検査に行かなければと思ったのか・・・

虫の知らせは癌の知らせだったのか?

ちょっと気になる点があるから気をつけてね、なのか、最悪のケースなのか・・・

 

待ち時間の1時間強、頭の中では様々な憶測がぐるぐると駆け巡ります。

スマホでひたすら「子宮頸がん」を検索し、

今から自分に何が待ち受けているのかを、必死で探ろうとしました。

 

いよいよ診察室へ。

先生から言われたのは、「細胞に異常が見られるので、さらに詳しい検査を

する必要があります」というようなことだったと思います。

ただ、この日は生理中だったため更なる検査はできず、

生理が終わったらすぐに来ることに。

 

ここから、「子宮頸がん」についての怒涛のネットリサーチが始まりました。

子宮頸がんとはなんぞや?というところから、検査に引っかかった人、

手術をした人、癌と闘っている人たちのブログ・・・

とにかくありとあらゆる情報を得ようと必死でした。

 

次回は2度目の検査のお話を。