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日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

子宮頸がん検診(3):再検査に行った話。

★これは婦人科が大嫌いで、最後に乳がん・子宮がん検診に行ったのが何年前かも定かではないアラフォー女が、「あ、なんかやばい」と虫の知らせを感じて検診に行き(2017年夏)、結果的に子宮頸部の円錐切除手術を受けた(2017年冬)体験談です。

 

子宮頸がん検診で「異常あり」とされ、なるべく早くさらなる検査をする必要があると

言われたものの、その日は生理だったため一旦退散。

「なるべく早く」とのことだったので、生理が終わったらすぐに病院へ戻りました。

「自分ががんかも知れない」と思った瞬間から、婦人科が嫌だとか、気が重いとか、

そういった気持ちは微塵もなくなりました。

台に乗るのも、体に器具を入れられるのも、すべては自分の体のため。

とにかく先生や病院に対して、すがるような気持ちです。

 

2度目の検査は、HVP核酸検出検査(簡易ジェノタイプ判定)というものでした。

 

 

※このブログは、個人の経験をシェアする目的で、医学的な説明はできません。

 子宮頸がんについての基礎知識、メカニズムなどは専門のサイト等で情報を得てください。

 追って私が参考にしたサイトなどもまとめる予定です。

 

子宮頸がんを引き起こすのは、ヒトパピロマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルス。

HPVには、がんになりやすい「ハイリスク型」と、そうでないものがあり、

今回の検査は、このハイリスク型ウィルスに感染しているかを見極めるためのもの。

100種類確認されているというHPVのうち、最もハイリスクとされる16型、18型

他14種類のウィルスを検出できるそうです。

 

実は後に行ったクリニックで「この検査はしないで欲しかった・・・」

言われることになるのですが、この時は私に決定権はなく、先生に言われるまま

検査を受けました。

(このプロセスは多くの病院で行われているようですし、問題があったとは

思っていません。順を追って書きますが、結果的に次に行くことになるクリニックで

HPVの型を調べるためのより高精度の検査を行ったので、出費がかさんだという事実は

あります)

 

前回同様、特に痛みなどはなく、あっという間に検査は終わりました。

 

この時には、今まで諸々検診をサボっていたことを悔やみ、

他にも何か異常があるのではないかという恐怖から、

「これを機に調べられるものは全部検査してください」と伝えました。

超音波で卵巣&子宮の状態を確認してもらったところ、異常はありませんでした。

子宮体がんの検診も受けたいと申し出たのですが、「まだお若いし、月経に全く異常が

ないなら大丈夫ですよ」と先生がおっしゃったので受けませんでした。

30代後半って若いのでしょうか???甚だ疑問です・・・

どうしても受けたいなら、またお願いしようと自分の中で納得し、

結局体がんの検査はしませんでした。

 

今日の結果をまた2週間後に聞きに来ることになりました。

次回はその結果のお話を。