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日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

子宮頸がん検診(5):コルポ診の結果と新たな病院の話。

★これは婦人科が大嫌いで、最後に乳がん・子宮がん検診に行ったのが何年前かも定かではないアラフォー女が、「あ、なんかやばい」と虫の知らせを感じて検診に行き(2017年夏)、結果的に子宮頸部の円錐切除手術を受けた(2017年冬)体験談です。

 

2017年9月某日。

 

前回受けたコルポ診&組織診の結果を聞きにやってきました。

コルポスコープという拡大鏡で細胞に以上があると思われる部分を確認し、

その部分から組織を採取して、専門の病理医に診断してもらうというものです。

実は、この日の結果を次に行く病院に提出してしまったため、手元に残っていないのですが

(次に行った時に返してもらえるのか聞いてみます)

結果は、「高度異形成」でした

 

広範囲なことを見ても、おそらく手術が必要になるだろうとのこと。

前回同様、不思議とショックはなく、とにかく「これからできること」に

最善を尽くしたいというい気持ちでいっぱいでした。

 

私がこの日まで通っていたこの婦人科は、手術には対応していません。

前回の診察の時に、結果次第では手術のできる病院に行く必要があるので、

どこの病院に行くか考えておくように言われていました。

 

私の周りには、同じ症状で手術をしたという人の話を聞いたことがなかったので、

ひたすらネットであらゆる病院を検索しました。

名医と呼ばれる先生のいるクリニック、手術件数の多い大学病院・・・。

普段病院に行かない人間ですから、何を基準にして選べば良いのやら

全く見当がつきません。

 

この時大いに役に立ったのは、同じ手術を経験者した方々の体験談です。

(みなさんのブログに助けられたことが、私もブログを書こうと思った

大きなきっかけです)

 

色々なブログを読んでいるうちに、自分の体を預ける「手術」ということを考えると、

やはり先生を心から信頼できることが一番だと思うようになりました。

そして、手術をするならここに行ってみようと決めたクリニックがありました。

先生の評判でも、長い待ち時間でも有名なクリニックです。

 

この日までお世話になった先生に、「どこの病院へでも紹介状を書きますが、

行かれる病院は決まってますか? 手術ができて一番近いのは◯◯大学病院ですけど」

と言われたので、調べておいた病院の名前を告げ、紹介状を書いてもらいました。

その婦人科にかかっている方は、その大学病院で手術を受ける方が多いのか、

そこから電車で小一時間かかるクリニックの名前を言うと、珍しがられました。(笑)

 

最初の検診からは、1ヶ月以上が経過。

次回は新しく行くことになったクリニックのお話を。

 

※このブログは、個人の経験をシェアするものです。
 子宮頸がんについての基礎知識、メカニズムなどは専門のサイト等で情報を得てください。
 追って私が参考にしたサイトなどもまとめる予定です。