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日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

子宮頸がん検診(12):術後8週間、ウイルス検査再びの話。

★これは婦人科が大嫌いで、最後に乳がん・子宮がん検診に行ったのが何年前かも定かではないアラフォー女が、「あ、なんかやばい」と虫の知らせを感じて検診に行き(2017年夏)、結果的に子宮頸部の円錐切除手術を受けた(2017年冬)体験談です。

 

円錐切除手術からおよそ2ヶ月。

すっかり元通りの生活に戻っています。

先日、1ヶ月ぶりにクリニックに行ってきました。

HPV(ヒトパピロマウイルス)の検査をするためです。

 

せっかく手術をしても、体内にハイリスク型のウイルスが残っていたのでは

意味がありません。

しかし、どんなに完璧な手術をしても、手術後に陽性反応の出る人はいるということです。

 

 

相変わらず混雑しているクリニック。

術後の止血処理ではないので、優先ではなく、気長に(外で)待ちます。

 

クリニック周辺にもすっかり詳しくなりました(笑)

 

この日は(も?)3時間ほど待って診察室へ。

術後の経過も見るために、まずは内診。

 

「その後どう?大丈夫でしょ?」といつも通り先生が声をかけてくれます。

そして、内診を始めると何やら先生が興奮し始めます・・・

 

「素晴らしいよ!!ちょっと見ただけじゃ手術したなんてわからないほどだよ!

 私はこういう手術がしたくてやってるんですよ、理想の治り方です!!」

 

と、とても喜んでくださいました。

挙げ句の果てには、

 

「ちょっと〇〇さん来て!これ見てよ、見事でしょ?!」

 

と、看護師さんを呼び出して一緒に眺めるという事態に。(笑)

看護師さんも慣れているのか(?)どれどれという感じでやってきて

 

「あら、本当ですね〜」(*^_^*)

 

って!!

 

それだけキレイな手術痕ということで、本当に嬉しいのですが、

私は診察台の上で大股を開いたまま・・・

先生、この体勢で言われましても、私、複雑な気分です!

(見えないし!)

何はともあれ、術後の経過は超優等生ということで一安心。

そして、何ヶ月ぶりかのウイルス検査です。

組織診のような感じの痛みがあり、(組織診なのか?)あっという間に終了。

 

「これで16型(ハイリスク型HPVウイルス)が消えていれば、

 本当に安心していいからね」

 

と先生に言われ、2週間後の結果を待つことに。

ここでも検査は自費(約2万円)の詳細なタイプの検査でした。

 

良い結果を信じて、2週間待ちます。

 

次回はウイルス検査の結果のお話です。