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子宮頸がん検診(14):これまでの費用的な話。

★これは婦人科が大嫌いで、最後に乳がん・子宮がん検診に行ったのが何年前かも定かではないアラフォー女が、「あ、なんかやばい」と虫の知らせを感じて検診に行き(2017年夏)、結果的に子宮頸部の円錐切除手術を受けた(2017年冬)体験談です。

 

2017年夏に高度異形成が見つかり、年末に手術を受け、

現在は経過良好ということで、1年に1度の検査で良いという状態になりました。

その後子宮頸がんワクチンを接種しに行こうと決意するも

なかなかタイミングが合わず、未だに病院に行けていません。

そこで、今回はこれまでにかかった費用について公開をしたいと思います。

 ちなみに私は月額500円の保険に入っていましたが、(よくわからないまま)

怪我以外の補償はほとんどなく、今回の件に関してはまったく無意味でした。

 

支払先は、初めに検査を受けたAと、手術のために通ったBです。

 

1)市の子宮頸がん検診(A)・・・1000円 ※市の補助金で受診 ★この時

2)再検査(A)・・・・・・・・・3970円 ※保険適用 ★この時

  内容:HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)など

3)再検査(A)・・・・・・・・・4480円 ※保険適用 ★この時

  内容:コルポスコピーなど

4)紹介状の発行など(A)・・・・1130円 ※保険適用 ★この時

5)再検査(B)・・・・・・・・・7610円 ※保険適用 ★この時

  内容:コルポスコピー、超音波検査、病理組織標本作製など

  自費検査・・・・・・・・・・20680円 ※保険適用外

  内容:HPVの精密な検査など

6)手術へ向けての検査(B)・・・2990円 ※保険適用 ★この時

  内容:採血、血液検査 など

  自費検査・・・・・・・・・・・7250円 ※保険適用外 

  内容:おそらく組織診など

7)治療的検査(B)・・・・・・・5600円 ※保険適用 

  内容:手術日まで時間が空いたので、悪化しないようコルポスコピー

  自費薬剤・・・・・・・・・・・1080円 ※保険適用外 

  内容:失念。貧血気味なので、おそらく鉄剤?

8)手術費用(B)・・・・・・・15210円 ※保険適用  ★この時

  内容:手術の中で保険のきく薬剤や処置

  自費手術費・・・・・・・・79000円 ※保険適用外 

  内容:Bは保険適用でない方法の手術を行っているクリニックのため、

     手術費用のほとんどが自費

9)術後止血処置など(B)・・・・・540円 ※保険適用  ★この時

  内容:ほぼ再診料。遅い時間に行ったので夜間加算されている

  自費薬剤・・・・・・・・・・・2600円 ※保険適用外 

  内容:トリキュラー(低容量ピル)1ヶ月分

10)術後検査など(B)・・・・・2300円 ※保険適用 

  内容:麻酔の影響がなかったかなどだったと思います

11)術後止血処理(B)・・・・・・390円 ※保険適用 

12)術後止血処理(B)・・・・・・390円 ※保険適用 

    ピル2ヶ月分・・・・・・・5200円 ※保険適用外 

13)術後検査(B)・・・・・・・3480円 ※保険適用  ★この時

  内容:コルポスコピー、超音波検査など

  自費検査・・・・・・・・・19000円 ※保険適用外

  内容:HPVの精密な検査など

14)検査結果受け取りなど・・・1130円 ※保険適用  ★この時

 

以上日帰り手術を含めて通院14回、費用は計185,030円

(もし計算が間違っていたらすみません・・・)

 

私が手術を受けたクリニックは、自費診療が多かったのですが

大部分を保険でまかなえる病院もたくさんあると思います。

(2泊3日の入院手術で7〜8万と聞いたことがあります)

体のことももちろん心配ですが、費用の面でも私もとても不安でした。

一つの例として参考にしていただければと思います。

ちなみに、保険適用外の手術は高額療養費制度も適用されないようです。

私は仕事柄確定申告が必要なのですが、初めて医療費控除をしました。

他にも還付金があるので、結局いくら戻ってきたのか詳しく見ていないのですが、

追ってご報告できればと思います。

 

 

次回こそ、ワクチンのお話を。出来ると良いのですが・・・。