SharExperience

日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

勝手に失恋している自分の気持ちの考察

気持ち断捨離のための日記。すごく個的です。

 

以前にいいなと思っていた人が結婚したらしい。

しかも、お子様もお生まれになったらしい。

 

彼とは、しばらく一緒にいたけれど、自然消滅した。

結婚観・家族観が合わないと思って、

ちゃんとした交際に発展しなかった。

バツイチのその人は、結婚に興味がなさそうだった。

子供のことなんて考えられないという風だった。

少なくとも、私の前では。

 

そんな彼のダブルおめでた話を聞いた私は、ショックだった。

なぜ?なぜ??どうして???という気持ちでいっぱいだった。

昨日その事実を知って、頭の中がドン曇りになり

うまく眠ることができなかった。

 

そのニュースを聞くまでは、

特に彼のことを思い出すこともなかった。

厳密に言えば、共通の友人がいるのでたまに名前を聞くこともあったし、

彼女がいるということも知っていた。

でも、特に固執しているつもりはなかった。

 

なのに、なぜこんなにショックなんだろう。

このモヤモヤを取り除くためには、どうすれば良いのか。

 

気づいていなかっただけで、

私は実は彼のことがすごく好きだったのか?

多分、それは違う。

いや、違くないのかな。

 

彼のことが好きだった。

将来のことを一緒に考えられるような関係になりたかった。

でも私は、彼が私のことをそういう風に見ていないことに気づいていた。

多分。

優しさなのか、冷たさなのか、

彼は単に結婚自体に興味のないそぶりをした。

多分。

私はそれを理由に、彼から離れた。

私には「彼とはタイミングが合わなかった」

という、立派なエクスキューズができた。

 

はずだった。

 

最後に会ったのは、もう1年半ほど前だ。

 

エクスキューズはその後

きちんと私の心の潤滑油として役目を果たしていたけれど、

実際にはとっくに使用期限が切れていたらしい。

 

ほどなくして彼は、すてきな人と出会ったようだ。

結婚を決めたのが先だったのか、

子供が出来て結婚を決めたのかはわからないけど、

とにかく一緒に家族を作ろうと思える女性と出会った。

 

彼が結婚を考えていないという「名目」で離れたのに、

その直後に結婚相手と出会っていたという事実。

このやるせない感情は、失恋のショックというよりも、

自分のピエロさへの羞恥心なのだろう。

 

 

精一杯冷静にこの物語を整理すると、

そもそもが私の片思いだった。

という事に集約するのではないかと思う。

 

そうなると、話は断然シンプル。

 

「昔片思いしていた人が結婚して子供も生まれたらしい」

 

うん。

タイミングがどうこうとか、気づかないフリとかいうより、

わかりやすくてすごくいい。

好きだった人がいい相手を見つけて幸せなんだって、

という近況を聞いだけだったんだ。

 

ということは、正しい心のあり方は、

 

 ちょっとさみしいけど、おめでとう!!!

 

 ってことか。

それ以上でも以下でもないんだ。

 

よし。なんかスッキリした。

明日もぼちぼち生きていくか。

 

単純な自分が愛おしいぜ。(笑)

 

おしまい。

 

 

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