SharExperience

日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

メルカリ日記:衝撃のブロック 評価システムの闇

半年以上サボっていた間に、メルカリネタ溜まりました。

 

今回は初めてブロックされたお話。

(しかも衝撃的な理由で)

 

お相手は評価3000超えの大ベテラン。

おそらくメルカリを半分ナリワイとされているのでしょう。

(ご本人のプロフには、あくまで趣味の範囲と書いてありましたが)

 

 

私がとある衣類を気に入って、購入。

いつも通りの匿名取引(この時はらくらくメルカリ便)です。

さすがベテラン。取引はとても手早く、発送の翌日に到着。

ウキウキしながら箱を開けてみると、そこには身に覚えがないものが。

別の人の宛名が書かれた一筆箋も入っていました。

どうやら発送の際に伝票を貼り間違えた模様。

 

毎日たくさんの取引をしている方のようなので、「ああ、間違っちゃったんだな」という感じで連絡しました。

すると、すぐに謝罪の連絡がありました。

内容は、

・本当に申し訳ない

・最後まで誠意を持って対応する

そして、

・ヤマトの営業時間ギリギリに発送して、営業所の人にも伝票を貼るのを手伝ってもらったから間違いが起きた

というものでした。

 

「あ、誠意と言いながら自分で責任は取らないタイプなのね」って思いましたが(笑)、急いではいなかったので、この時点ではさして気にしていませんでした。

 

このような場合、向こうに正しいものを送ってもらいつつ、こちらに誤って届いたものをヤマトが回収しにくるというシステムらしいのですが。

一度の取引で匿名用のバーコードは1度しか発行されないらしく、同じ取引で続けるなら互いの住所を交換しなければならないそうです。

 

「すぐに正しいものを発送したいので住所を教えて欲しい、住所を教えたくなければ、申し訳ないけれどもキャンセルしなければならない」

という内容のメッセージがきました。

「私はあくまで匿名での取引が希望なので、一度キャンセルにして欲しい」

と返信しました。

先方が再出品後、また購入をすれば問題ないという認識で。

 

それから程なくして取引は出品者都合でキャンセルになりました。

 

ところが・・・

何日経っても私が購入したいモノが出品されないのです。

 

はじめのうちは、私のところに間違ったものが到着したのと同様に、私が購入したものも別のところに届いてしまって時間がかかるのだろうと思っていました。

 

1週間ほどその方のページをチェックし続け、しびれを切らした私は同じ出品者の他の商品ページから問い合わせをしようと決意。

コメントを送信しようとしたその瞬間、私の目に飛び込んできたのがコチラ!

 

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ブロックされてる?!

 

ってゆーかブロックって何?

 

平和にメルカリをやってきた私は、ブロックという機能自体を知りませんでした。

ブロックされるとコメント、いいね、購入ができない。

つまり、ブロックされてる人に一切コンタクトを取ることができないと判明!

 

私、もう一回あなたから購入する気満々で1週間毎日あなたのページチェックしてたんだよ・・・?(;_;)

まさかの展開に唖然としました・・・。

 

頭の中がハテナでいっぱいで状況が把握できなかったのですが、思うに「キャンセル」の意図が伝わっていなかったのかもしれません。

 

私は「新たな取引でお願いします」という意味でキャンセルを希望したけど、向こうは「もういらないからキャンセル」と捉えられたのかなと。

そして、腹いせに(?)何かされたら嫌だから私をブロックしたのかなと。

それもよくわかない話ですが、それくらいしか理由が考えられません。

 

何千件もの取引をされていて、評価も高い方です。

その影に、何件このような「見えない取引相手」がいるんだろうか・・・

ついついうがった見方をしてしまいます。

 

購入直後に来たメッセージ、

「最後まで誠意を持って対応する」

にツッコミを入れた自分の勘は正しかった・・。

 

キャンセルやブロックは当事者以外、誰も知る由がない・・

評価システムの闇を垣間見た取引でした。(笑)