SharExperience

日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

メルカリ日記:実在しないものを購入

引き続き、ブログをサボっていた間に起きたメルカリ事件簿。

 

ステイホーム期間についついメルカリで買い物。

 

時間だけはあるのでじっくりじっくり1週間ほど検討して選んだお洋服。

 

デザイン、お値段、質(ブランドで保証済み)言うことなしの1品を見つけた時点で勝利を確信。

他の人に見つかってしまう前に購入!!!!

すぐに「よろしくお願いします」メッセージも送信。

 

ところが・・・

 

その日のうちにやってきたメッセージは

「取引がキャンセルされました」

という事務局からの衝撃の内容!!(°_°))))

理由は「在庫がないため」というようなものだった。

 

私、1週間かけてじっくり選んだんですけど・・・(涙)

それにしても一方的にキャンセルって悲しすぎる・・・。

在庫がない(古着だけど)のはしょうがないにしても、キャンセルの前に一言詫びるのが道理ってもんじゃないのかい・・・

 

前回の「キャンセルされたら元の出品者には何も言えない」トラウマもあり、すぐさま再び出品者を探す。

厄介なのは一度キャンセルされてしまうと、相手の情報が残らないこと。

出品者名は覚えていても、出品者名での検索ができない(ですよね?)ため、結構苦戦する。

幸い出品者は同じようなものを大量に出品していたので、何とか発見し、その商品に関するコメントではないと承知しつつ別商品ページからコメント。

「先ほど○○○を突然キャンセルされたものです。一言連絡欲しかったです」と残す。

何の前触れもなしにキャンセルをするような人は、前回のようにブロックしてくるかも・・・と、ちょっとドキドキ。

 

しばらく経ってから来たお相手からのお返事は以下のようなもの。

「本当にすみません。出品してから時間が経っていたもので、行方が分からなくなってしまいました。お詫びのメッセージをお送りしたのですが、私がキャンセルを申請した時点でメッセージも読めなくなってしまうと知らなくて・・・ご迷惑をおかけしました」

ということで、結果的に言うとまったく悪気はなかったらしい。

確かに、「キャンセル」ボタンを押すとすぐに一切のやり取りがなくなってしまう。

せめてキャンセル時に相手にメッセージが残せればいいのに。

とにかく状況は分かったことを伝え、私のコメントは削除してもらいました。

(そもそもまったく買う気のない商品のコメント欄でやり取りしてるので(笑))

 

よく「購入前にコメントください」という方がいるけど、こういうことなのかと納得。

(在庫確認)

 

教訓:悪意のないトラブルもある