SharExperience

日々の暮らしで見つけた「誰かの役に立つかも」をつづります。

メルカリ日記:ワレモノ注意

メルカリ実録トラブルレポートシリーズ。

 

緊急事態宣言中は自炊することが格段に多くなり、時間もあるため凝った料理を作ることもしばしばでした。

そうなってくると、せっかく手間暇かけて作った料理を盛り付ける食器にもこだわりたくなってしまって、お皿の物色を開始。

もともと小皿・中皿は好みのものを揃えているのですが、作家ものとなるとお値段もなかなかのため、大皿は持っていませんでした。

時間だけはあるのでじーーーーーーーーっくり楽天・メルカリ・アマゾンを周遊して物色。(笑)

 

そしてメルカリで見つけた1点ものの大皿を購入することに決めました。

デザインがちょっと変わっているけど、使い勝手が良さそうなところが気に入りました。

厚みはありそうだけど、1枚持っていれば食卓の雰囲気が一気に変わりそう!

期待値MAXでポチり、到着を待ちます。

 

購入後の流れは問題なく、すぐに発送していただきました。

本州to本州で発送日の翌日にヤマトで到着。

茶色の紙袋に包装されていました。

ウキウキ気分で包みをオープン!

 

しかし・・・

 

はい。割れてました。

大皿が、キレイに3分割されてました。

薄めの発泡スチロールのシートのようなものが2周巻いてありましたが、正直梱包が甘いと感じました。

 

出品者、宅配業者、どちらの過失なのかは置いておいて、すぐにヤマトに電話。こちらの状況を伝えます。

ヤマトからの回答は、

「メルカリ便に関しては直接対応できないのでメルカリ事務局に連絡してください」

というものでした。

めんどくせー( ^ω^ )と思いながらも、事務局に同じ内容をメール。

割れているお皿の画像、外装の画像も添付しました。

同時に出品者の方へも状況を報告します。

 

翌日事務局からの返事が来ました。

「輸送中の破損が認められたので、保証をする」という内容でした。

破損したものは私が処分し、取引はキャンセル。

輸送業者の過失ということで、私には商品代金が返金され、出品者には売上金が支払われることに。

返金を受けるには身分証明が必要なため、事務局に免許証の画像を送り、返金されるのを待ちました。

出品者さんからも1日後くらいに「すみませんでした」というような連絡がありました。

 

身分証明書が受理されたという連絡はすぐにあったのですが、数日経っても返金の音沙汰もないので、再度事務局に問い合わせをすると、「出品者が身分証明書を提出しておらず、それを待ってからの返金になる」と言われました。

 

やれやれ・・・(ー ー;)と思いつつ、再び出品者にメッセージ。

「そちらでIDの提出をしてくれないと、返金が受けられないと事務局に言われているのでご確認いただけますか?」というような内容だったと思います。

 

出品者から返ってきた答えは・・・

「こちらも同じことを言われています」

 

・・・え?

 

「そうなんですか・・・じゃあもう一度事務局に確認してみますね」と返事を返しました。

勘弁してくれよ、事務局・・・

 

そんなこんなで再び事務局にメッセージを送るも、返ってきた答えは前回と同じ。

「確認をしたが、やはり出品者が身分証明をしていないので返金できない」

というものでした。

 

もう、なんなん?(´Д` )

前回そして前々回とトラブルが続いているため、余計にイラついてしまいました・・・(笑)

 

今回は出品者に事務局からのメッセージの内容をコピペしました。

すると、すぐに「すみませんでした。すぐやります」というような返事が・・・

やってなかったんかーい!

もう、なんなん?(´Д` ) part2

 

翌日、やっと出品者が身分証明をし、返金が受けられました。

購入した日から1週間くらいかかりました。

 

結局1週間ヤマト、事務局、出品者とのやり取りで労力を使い、しかも欲しかったお皿は獲得できずという残念すぎる結果に・・・(泣)

3件続けてのメルカリトラブルだったので、本当に神社にお払いに行こうかと思いましたね。(笑)

 

 

教訓:ワレモノはショップで買おう。